【人気】量と質 – 本当に大事なのはどっち?

量と質 – 本当に大事なのはどっち?

葉山

どもども、葉山です。
今日は東京忘年祭! 参加される方、よろしくお願いします〜〜🍻
さて、今日のテーマは 「量と質」 について。

目次

▶ 量と質、どっちが大事?問題に決着をつける

結論から言うと、

「質の追求が量を生む」

「だからこそ、本来大事にすべきは質」

僕の講座を受けた方なら 「量が質に転換する」 って話を何度も聞いたことがあると思う。

なので
「はやまっちよ、講座で量が大事だって言ってたやん?」

と思う人もいるだろう。

うん、確かに 量は大事。

じゃあ、なぜ量が大事なのか?

「質に変わるから」
この前提を忘れてはいけない。

質を求めるからこそ、必要な量が生まれる。ってこと。

量なきところに質はない

これは間違いない。

尋常じゃない量をこなし、自分の才能を最大限発揮する人を 「鬼才」 と呼ぶ。

例えば、ゴッホが描き続けて右手の筋肉だけ発達した、なんて都市伝説があるけど、

量が圧倒的な質を生むことは確か。

だがしかし!!

量だけじゃダメ。本当に大事なのは「質」

量が重要なのは 「質に転換するから」 であって、

間違ったことを大量にこなしても、間違いが積み重なるだけ。

間違いの上塗りでは、いくら頑張っても結果に繋がらない。

だから、量だけじゃなく 「何のための量なのか?」 を意識しないといけない。

量では解決できないこともある

例えば、ゴルフ。

よく言われるのが、

「初めてクラブを握る時からプロに教わった方がいい」

なぜか?

「スイングに変な癖がつくと、直すのに時間がかかるから」

これは何事にも言える。

量は「慣れるために必要」だけど、必ずしも質に繋がるわけじゃない。

✅ブログを書けません
✅画像が作れません
✅うまくスピーキングできません

これらの問題は 「量」 をこなせば、確かにクリアできて
やり始めた頃より『上手』にはなるだろう。

でも、

「量をこなせば欲しい成果が手に入る」ってわけじゃない。

「成果につながる質の量をこなす」ことが大事。

量をこなせばいつか質になる? それは違う!

大事なのは 成果につながる量をこなすこと。

「ブログを書けるようになった!」

「毎日SNSに投稿してる!」

これだけでは不十分。

「リストを集められる文章」=質が高くなるライティングの量が重要。

つまり

「質の追求が、結果的に必要な量を生む。」

ということに繋がっていくんですね。

「いつか誰かが見てくれる」は甘い!

「そんなこと言っても
 毎日投稿してたら、いつか誰かが反応するかも…」

確かに、そうかもしれない。
いつか誰かは見てくれて、あなたのお客さんになってくれるかもしれない。

ただ、果たしてそれを『質が高い』と言っていいんだろうか?

それよりも大切なことは

「いつか」「誰か」じゃなく、「今」「求める人に届く」良質なものをつくること。

これが

「質を追求することで積み重なる正しい量」ってこと。

「目的に沿った量」を意識する

何度も言うように
最終的に求められるのは 「成果につながる質」 であり

その 質を支えるのが「目的に沿った量」 ということ。

だから、

「成果に繋がる質」を追求する

「そのために、必要な量をこなす」

「ただの量に満足しない」

量をこなすことより、

「成果につながる質を追求すること」に意識を向けよう。

というわけで
量と質大切なのはどっちか?

質ってわけです。

自戒の念を込めて。

んじゃ🖐️

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