しっかり売れる起業家の条件〜職人か、仕事か〜

今日はいつもより早く投稿
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明日
朝早くから伊豆なもんで
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さてさて、早速昨日の続き
今日のはちと耳が痛いかも…
許してね
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​
バランスの作り方について
話していくよー
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バランスを考えるときに
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まず
考えなきゃいけないのが
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売り手よしについて
深掘りし理解する必要がある。
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そして
最初に『決めたい』ことがある。
(決めなきゃいけないわけではない
できれば、決めたいなって感じ)
​
​
それが
売り手は何を目指すのか?
​
​
これを
できれば決めたい
​
​
​
この『何』というのは
目的とかビジョンとか目標とか
そういった類ではない
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​
​
《職人》なのか
《仕事》なのか
だ。
​
​
正確に言うと
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​
我々は
『職人であり仕事』
なんだけど
​
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​
どちらに重きを置きますか?
てことね。
​
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​
僕は飲食時代に
まずここを決め損ねた
​
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​
実家に戻ったときに
知人のおじちゃんに聞かれたんだよね
​
​
「お前は、どっちになろうとしてんの?
料理人なの?オーナーなの?」
​
​
と。
​
​
当時はその意味が全くわからなかったから
​
​
「そうね〜、う〜〜〜〜〜ん
両方かな!!!」
​
​
とドヤ顔で言っていた。
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​
だけど、自分なりに
何を聞かれているのかは
分かっていたつもりだった。
​
​
あくまで
今思うと、何も分かってなかったなって話。
​
​
「お客さんが
美味しい美味しいって言って
食べてくれるのが一番幸せです」
​
​
なんてことを
平気で言っていた愚か者
だったわけ。
​
​
​
よーーーーーく
考えて欲しい
​
​
​
それってさ
​
​
当たり前じゃない???
​
​
いや、僕が70歳とか80歳で
老後の年金もらいながら
ボケたくないし
社会とのつながりを持ってたいから
飲食店やってます
​
​
って前提なら分かるよ?
​
​
お客さんが美味しいって
言ってくれるのが幸せなんです
​
​
なんて微笑ましいんだ〜〜〜
​
​
てなるし
​
​
キレイに見えるよね?
​
​
素敵だな〜〜〜って
​
​
でもさ、これを
育ち盛りの子供抱えている
パパが言ってごらんよ
​
​
奥さんなんて言うかね??
​
​
​
あほんだら、このボケ旦那
しっかり稼がんかい!!!
子供たち飯食わせて
学校行かせて
色んなことチャレンジさせたいねん!!!
​
​
あほ!!!
​
​
ってならん??
​
​
そうです
​
​
私たちは
仕事として
今やっていることを
捉えないといけない。
​
​
​
職人と仕事の違い
​
​
なんとなく分かりますか??
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​
職人というのは
自分の技術を高めることに価値を置いて
仕事にすることを後から考えるタイプ
​
​
​
「一人前になろうなんて
おめーには100年はえーよ
てやんでー、ばーろー」
​
みたいな世界観ね
​
​
​
​
仕事というのは
利益の追求であり
事業の存続、拡大、継続、継承に
価値を置いて
成功と失敗を積み重ねるタイプ
​
​
「どうやったらお客さんに来てもらえるのか?」
「どうやったらお客さんに買ってもらえるのか?」
「どうやったら利益を残せるのか?」
​
​
(お客さんに喜んでもらうことは大前提ね)
​
​
​
多分、多くの人は
この内容を読んだときに
​
​
「職人には憧れるけど
やっぱり仕事として
やらなきゃだよね」
​
​
と思うだろう。
​
​
ところが、
それがなかなかうまくいかない
​
​
​
「私がお金をいただいて
いいんだろうか…」
​
​
「クレームが来たらどうしよう…」
​
​
「結果が出せなかったら
どうしよう…」
​
​
ううううう
​
かと言って
ずっと学んでばかりだと
自己投資したお金
回収できないし
​
​
もうこれ以上
お金使えない、、、、、
​
​
ううううう
​
​
​
なんかお金に対して
悪いイメージがあって、、、
​
​
ブロック外したいです!!!!
​
​
子供の頃の影響???
確かにあるかも!!!
​
​
はい!子供の頃の自分
癒したいですーーーー
​
​
​
おいおいおいおいおいおい
ちょっとまて、ちょっとまて、ちょっとまて
​
​
​
職人でもなけりゃ
仕事でもなくなってんぞーーー
​
​
おーーーーーい
もしもーーーし
​
​
​
全員とは言わないが
この闇に陥る人も何人も見てきた
​
​
​
お金に対してブロックあるなら
今すぐ会社に
給料要りません!!!!
って言っておいでーーー
​
​
絶対、言わんやろ?
​
ね、絶対言わんやろ?
​
​
働いた分は
しっかりいただきます!!!!
押忍!!!!!
​
​
ってなるやろ?
​
​
​
確かにそんなブロックもあるやろ
子供の頃の影響もあるやろ
​
​
実際に俺もそうだった
​
親父が亡くなったときに
親族でお金で揉めたのも見てきた
​
​
お金を持って
人が変わったのも見てきた
​
​
​
俺自身も無駄にお金を使ったな
見栄を張ってお金を使ったな
お金があるように見せてたな
​
​
って体験もある。
​
​
だから
お金に対してのイメージが悪かった
とも言える。
​
​
だけどね、
そんなこと関係ないのです
​
​
ただ単に
仕事としての意識を
持てていなかっただけ
​
​
仕事にする勇気がなかっただけ
仕事にする責任感がなかっただけ
​
​
の話で
​
​
お金のブロックなんてのは
関係ない。
​
​
全ての元凶は
​
決めてないから。
​
​
これに尽きるのですよ。
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​
《職人》なのか
《仕事》なのか
​
​
​
「それがなかなか
決められないんですよーーー
​
​
分かってはいるんですけど…」
​
​
と声が聞こえてきそう
​
​
はっきり言うが
​
​
それって
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​
誰かが仕事にしてくれるのを
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
待ってるだけなんだわ
^^^^^^^^^^^^^^^^^
​
​
​
自分で仕事にしていかない限り
その扉は開かない
​
​
​
そして、仕事として意識したら
職人は勝手に育まれていく
​
​
いつか仕事になるように
なんて思っていても
いつまで経っても仕事にはならないんだよ
​
​
だからまずは
副業であろうと
本業であろうと
​
​
仕事にする
​
​
ということを決めてみて欲しいのです。
​
​
ここが決まらないと
バランスなんてのは
いつでもグラついてしまうから。
​
​
明日は伊豆だけど
続き書くからね。
​
​
んじゃまた。

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